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ふしぎの海の印度姫 第一話 後編 「強引にクイズクイズクイズ!」

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 主題歌「イエローウォーター」歌:スマイル印度姫


     弱気な人は嫌いー
  
    ガンジス河裏切らな~い♪
  
    夢見る前にワタシ沐浴したい☆
  

    ココロのガンディーが開いてく導いてく
  
    少しずつの慈悲が勇気を奏で出すの!
  
    いーま君の目にいっぱいの朝日
 
    カレーは永遠の主食さ♪ 




おpb

あらすじ・・・前編と中編を見ていただくと

       ありがたいです! 


前編

http://kasutera551980.blog96.fc2.com/blog-entry-139.html

中編

http://kasutera551980.blog96.fc2.com/blog-entry-141.html








~グリグリ海岸~

ボウズ・トメ「それでは皆さんお待ちかねの解答発表です!」

ジャスト・モヒカン「ドン!


14_20130210233712.jpg





ボウズ・トメ「正解は③!!!
      オタク超大国日本にとって秋葉原電気祭りは
      日本三大祭りの一つであります
     
      東京ゲームショウ
      コミックマーケット
      秋葉原電気祭り
    
      以外ありえません!!!」
 



ジャスト・モヒカン「ほいほい、間違えたチームは帰った帰った!!」  



ミカルル「そんな正解あるわけないだろ!バカ者が!!」

桃白姫「ちょっと~!どういう事!!」

ヤヨルル「納得のいく説明をしていただけませんか?」 



17.jpg


ボウズ・トメ「あのですねぇ~
      この問題は暗黒ウルトラクイズ協会で
      定められたものでして              
      文句を言われても困ります!」

ミカルル「そうじゃなくて!なんで日本三大祭りの一つが電気街のアキバなんだよ!」

桃白姫「絶対おかしいでしょ!!!」
ジャスト・モヒカン「まぁまぁ落ち着こうぜ」

桃白姫「うっさいわね!大体あんたいつまでこんな仕事してんの!
    恋人として恥ずかしいわ!」


ミカルル「おい、ざけんな!モヒカンの恋人はあたいだよ!」

桃白姫「はぁ?クソチビ蜜柑女のくせに、まだそんな事言ってるの?」

ミカルル「はっ?ピンク女狐さんよぉ・・・おめぇ大概にしとけよコラ!」

モヒカン「あのさぁ・・・」

ミカルル「てめぇって奴は!いい加減はっきり決めろよ!」

桃白姫「そうよ!一体どっちにするの?」

モヒカン「ちょっ!!!なんだいきなり!?」


ヤヨルル「ボウズ様・・・ヤヨルルはとても悲しいです・・・」

ボウズ「ちょ!待って!話し合いましょう!!話せばわかる!」


荒れ果てる海岸沿い・・・・




MBブラザーズ「あっ・・・・上」

モヒカン「おい!やばいって!上!空見ろ!」



バラバラバラバラバラ(ヘリの音)


暗黒姫「あぁ~あーーマイクのテスト中・・・・
    
    つうわけで、
    間違えた①②番の連中は生きては帰さん!!
    ヒャハハハハハハ!            」
 


ボウズ「暗黒姫様!ヘリで一体何をする気ですか?」
モヒカン「俺ら聞いてねぇぞ!」

暗黒姫「そりゃそうだ・・・・
   こういうのは秘密にしとくのが楽しいんだよ・・・・
   
   それ!ポチっとな♪ 」 
 



18.jpg

ミカルル「ちきしょう!怒りゲージMAXだ!この野郎ぶった斬ってやる!」     
桃白姫「爆弾落とすなんて!あのスカッシュ屁ガイコツ女!!」

玉露さん(もう、、、滅茶苦茶ね・・・・)

ヤヨルル(あぁ・・・大自然が泣いている)

バボン!!! 

スクリーマー「オレアツイノヘイキダ!マズハラザニアダ!!ハラショー!!」 


ボウズ「なぜ・・・・」

モヒカン「俺らまで・・・」 



アマリエ(ハデにやってるわね・・・・
    ヘリで爆破するとは私も聞いてなかったけど
    よしとしましょう・・・
    ただ、やり方はスマートではないわ・・・)
 


茶々「あ~こっちにヘリコプターが来るよ~☆」
ボブ「なっ!?僕ら正解したんじゃ・・・」

暗黒姫「ヒャハハハハは!楽しいぜぇ
   月が狂っちまうぜwww」
   
   
   ポチッ   

暗黒姫「あっ・・・押しちゃった」


ヒュー

ボブ「ヤバイみんな逃げろ!!」 
アマリエ(イエローウォーターを手に入れた暁には
    すべてのXXXとXXXXを私は手にするのよ・・・
    フフフ、楽しみだわ)

ギリ「・・・・・・オチテクル」

アマリエ「えっ・・・」



19.jpg

バボン!!!  





モヒカン「自分の仲間を爆破する奴があるかよ・・・」

ボウズ「暗黒姫様・・・・・」


ゴゴゴゴゴゴゴ!(炎の音) 






プチクロ「アマリエ大丈夫?」

アマリエ「えぇ、もちろん平気よ・・・

ギリ「・・・・・」

アマリエ「やってくれますわね・・・・
     クソ〇ッチ女
     お股だけじゃなく脳みそもユルユルのようね・・
     ここまでバカだと利用する価値もなくなったわ・
・」


プチクロ「きっとボタンを押し間違えたんだよ」


アマリエ「手違いにせよ・・・
     ワタクシハユルサナイ・・・
     せっかくの美しいメイクが剥がれてしまった・・・
     アハハハハハ・・・・ア~ァ・・・
     ハラワタガニエタギッテキタゼ!!!     
     ・・・・・暗黒姫隊長にはをもって償ってもらいましょう

    
     計画は変更!
     プチクロとギリはその他の連中を片付けなさい


ギリ「・・・・ゼンインコロス? 」

プチクロ「イエローウォーターはその後、回収って感じか?」



アマリエ「そう、二人ともわかってるじゃない・・・

     まずはミナゴロシだ!!・・・・ぶっ殺してやる! 」 


20.jpg


~海岸上空~

暗黒姫「ヒャハハハハ!全員ヤッチまった!
   楽しすぎて頭がカチ割れちまうZE!!」

ブワ!                        

暗黒姫「っ!?、アマリエ!!
   へへ、ワリィわりぃw間違えて押しちゃったよ」



アマリエ「ぐおぁぁああああ!!    


21.jpg

ギリ「・・・・・・・」

プチクロ「ヒヒヒ、こっちも終わったぞ
    奴ら爆破で弱ってて
    ほとんどギリが瞬殺しっちゃったよ
    そんでこれから焼くとこだけど」

アマリエ「あら、ご苦労様・・・ところでイディア姫は?」

プチクロ「ヒヒヒ、イディア姫達は爆破で気絶してるみたいだ
    もちろんお楽しみは残しておいたよ
    ただ、イエローウォーターを奪うだけじゃつまらないだろ・・・」

アマリエ「流石、気が利くわね
    とっておきの悪夢をプレゼントできそうだわ・・・・
     
    
    イディア姫達が目覚めた時、
    
    絶望というの名の地獄を味あわせてあげる ・・・・」











茶々「お兄ちゃん!起きて!起きてってば!」

ボブ「・・・・ん・・・あっ!
   確か、僕らは爆破で・・・
   イディア!起きるんだ!!」


ユサユサ


イディア姫「・・・うっ・・・ここは?
      一体私たちは?」



アマリエ「おはよう、プリンセス・イディア
    目覚めはいかがかしら?」
 
  


イディア「あなたは!?悪魔のアマリエさん!
    無事だったのか!よかった・・・
    他のみんなはどうしたのだ?・・・」
  

アマリエ「フフフ、呑気な人ね
    その他の連中は今頃プチクロが燃やしてるんじゃないかしら
    他人より自分を心配したらどう?」



イディア「なっ!?」


アマリエ「なーんて冗談・・・・もしくはホントかも
    さぁ、どちらでしょう?
    フフフフフ、それよりクイズの続きをしましょうか・・・ 
    二択クイズ・・・
    
    ①イエローウォーターを
     渡せば楽に殺してあげる
    
    ②イエローウォーターを
     渡さなければイビツな凄惨な死を迎えます 
 」



イディア「あなたって人は・・・」


アマリエ「残念・・・人ではなく悪魔なの・・・
    だけど私はとても慈悲深いの・・・
    選択肢があるだけ、感謝してもらわないと
    
    さぁ・・・・・答えを聞かせて?」
 



22.jpg

イディア「アマリエさん・・
    私は死を恐れてはいない・・・ 
    ただ、あなたはイエローウォーターを何に使うつもりなのだ?」


アマリエ「質問を質問で返すなんて関心しないわね
    まぁ、いいでしょう・・・
    冥途の土産に教えてあげますわ

    私の美貌を保つため・・
    悪魔と言えど
    命に限りがある・・・
    イエローウォーターの神秘の力を使えば
    永遠にアマリエ・イプセンの美しさを保てるはず!」


ボブ(・・・・なんかツッコミたいんだけど)
    
    
イディア「老いることは恥ずかしい事ではない
    むしろ、生きてきた素晴らしい証になるのです」
    



アマリエ「フフフ、笑わせないで!
    さぁ茶番は終わり・・・・
    ②番のイビツな死でよろしいようね
    
    ・・・何してるの?・・・座禅?」



イディア「あなたは焦っている・・・  

    悩みがあるなら解決してあげたいのです
    さぁ、話し合いましょう・・・
    いまならまだ間に合う」
       


アマリエ「チッ!・・・私の一番嫌いなタイプを教えてあげますわ
    それは!!
    
    テメェみたいな聖者きどりだ!!!死ね!!

    ぐおぁああああああ!!! 」
 
 


ボブ「危ない!!」 


23.jpg


ボブ「ぐあぁ!」

茶々「お兄ちゃん!」

イディア「ボブ!?
    しっかりするのだ!!!」
 



アマリエ「アハハハハ!次はクソガキよ!!
    でも、安心してすぐに少年と会えるようにしてあげるから・・」



茶々「ひっ!・・・・」


アマリエ「なに怯えてるの?ワタシガコワイノ?
    あなたは最後にしてあげる・・・
    その方がもっと恐怖を味わえるでしょ・・


茶々「うえぇん!」 

アマリエ「黙れ ・・・・・そう黙ってなさい・・・
    
    イディア姫!
    
    あなたは聖者ぶってる何も出来ないどうしようもない女よ!」
 



ランランランララランランルー♪ 

アマリエ「っ!?なんなの!?ルーってなによ!?」


イディア姫「残念ながら、あなたにこの石は渡せません
     なぜなら、、、イエローウォーターは
     生命を幸せに導くための石だからです・・・・
     力の使い方を誤れば破滅へ導く危険もあります・・・」


アマリエ「この光はあぁぁ!?

     ぐあああ!!」
 


イディア姫(私の気とイエローウォーターの力を融合すれば、
     ボブも皆も救えるはず・・・
     お願い・・・・イエローウォーター)


 ランランランララランランラー♪
 



25.jpg

シュウーーーーー 

プチクロ「なっ!?ヒヒヒ?なぜこんな事が・・・・
    奴ら全員燃やしたはずなのに・・・生き返った
    もしや、これはイエローウォーターの力なのか?」


???「ご名答だ!!!」


プチクロ「っ!?、貴様は暗黒姫・・・
    
    生きていたのか


暗黒姫「バカが!オレ様があんなんで死ぬかよ!!
   てめぇら、イエローウォーターの力をなめすぎだ!!
   あれはド〇〇ンボールくらいすげぇんだよ!!」


プチクロ「ぬぅ、わかりやすい・・・
    だが、今出来てたのは間違いだったね
    いくら君が強くても
    ヒヒヒ・・・僕ら二人に勝てるとでも・・」

暗黒姫「フン!ギリは何人も相手しているから疲労困憊
   プチクロ!てめぇは炎を使いすぎて力が消耗している
   そんなてめぇらに負けるわけがねぇ!」
 










ボブ「ん・・・イディア」
イディア「ごめんなさい・・・私がふがいないばかりに
    ボブに迷惑をかけてしまった」



アマリエ「イディア!あなた!一体何を!?ぐあああ!」


イディア「私はただ、大事な人達を救いたいだけ・・・
    もちろん、あなたに出会ったのも何かの縁・・・
    アマリエさん、あなたは本当は優しい悪魔・・
    あなたとなら一緒に共存していける・・・
    そんな夢を見たいの・・・」


アマリエ「ぐあ!このクソ女!
    お宅訪問エセ宗教家みたいな事言ってんじゃネェ!!!
    この野郎!アタシはお前みたいな奴が大嫌いだ!」
 


イディア「いいの・・・嫌いでも・・・
    きっと分かりあえる日がくるはずだから
    
    わたしは好きな・ん・だ・ぞぉ!パオーン!
    
    ただ、今のあなたには愛と快楽が必要です・・・

    
    さぁ、お肌のケアサポートと他色々もろもろ!!
    
    ブラックパイナップルをあなたに直撃サービス♪ 
 



バヒューーーム!プシューーーー!  


26.jpg




アマリエ(えっ・・・・(*/∇\*) キャ
    
    こんなイタ気持ちいいの初めてかも・・・♪
    
    あっ・・・やめて・・こんな・・・そんな
    
    パイナップルの酸味で顔が引き締まる~

    そこはダメ~くすぐったいの~(≧∇≦)キャー♪ )



イディア「ハイ!これであなたの美は完璧なのだ♪」

ボブ(・・・何かがおかしい)  








ブラックパイナップル効果でヘブン状態になったアマリエ

ハマる危険を感じたアマリエは今回のイエローウォーター争奪を諦め

退却していった

激闘のクイズ合戦は終わりを迎えたのだった・・・ 










~数日後~

暗黒姫「あ~ぁアマリエは裏切るし、部下も減るし、散々だったぜ」

玉露さん「元はあなたがいけないと思うんだけど・・・」

暗黒姫「んー楽しかったからしょうがないんじゃねぇの?」

玉露さん「うふふ、、、
    それはもういいんだけどなぜ家に居座ってるのかしら?」


暗黒姫「ビールがあるからな、それまで休息だ!!」

やしの実オヤジ「ははは♪いくらでもジャンジャン飲んでくださーい☆」

玉露さん「あなた・・・この人一応、悪の組織なんですけど」 


モヒカン「なっ!?二人とも刃物!刃物!」

ヤヨルル「キャーーー!」
ボウズ「ちょっと二人とも落ち着いてください!!」 




27.jpg


アマリエ「あぁん♪・・・危なかったわぁ、気持ちよかった
    イディア姫、危ない娘ね・・・」



プチクロ「ヒヒヒ・・・
    こっちはもっと危なかったよ・・・・
    暗黒姫がしつこく追ってきて大変だった・・・
    命からがら逃げてきたんだ」     

アマリエ「それよりワタシ前より肌がツルツルになったと思わない?」


ギリ「・・・・・・」

プチクロ「う、、、、うん」
   (あんま変わってなくないか?)



アマリエ「でしょ♪
    イディア姫・・・
    ふふふ・・おもしろい娘
    イエローウォーター・・・
    まだまだ諦めませんからね・・・」









~グリグリ海岸~ 


イディア「ははは♪やはりここの海岸は綺麗じゃな(⌒∇⌒*)」

ボブ「・・・・イディア助けてくれてありがとう」


イディア「なぁに、お礼をいう事はない・・・
    私はただ当たり前の事をしただけじゃよ」



ボブ「イディア・・・・」



イディア「ボブ!海を見よ!
    世界はこんなに広いんじゃ!」



ボブ「広いね・・・」

イディア「あの海の向こう側に印度があるのじゃ!」

ボブ「印度?」

イディア「そう!印度じゃ!
    素晴らしき神秘の国!!!
    ボブよ・・君には強い勇気があるようだ
    それに助けられたよ」


ボブ「いや、そんな・・・」

イディア「君にはになる素質がある!!!」

ボブ「なんの話し?」

イディア「ははははは♪今は気にするな!
   
    さぁ!行こう!どこまでも!」
 
 


完














 

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非公開コメント

No title

これまた懐かしい話ですな^^
久々にバボンが聴け嬉しいぜ!

公式時代に↓のアマリエさんの足が人外に見えてコメントしたのを覚えてます。
http://blog-imgs-42.fc2.com/k/a/s/kasutera551980/23.jpg
なんつーかミノタウロスっつーかw

No title

>30さん
コメントありがとうございます!!
返信遅れてすいません!!

いやぁw懐かしいですよねw
いまさらですがw
バボンに反応してくれる30さんが好きです^^
おぉーそういえば公式時代のコメントで
にアマリエが人外にw
確かにすでに人ではないですからねw

しかし、懐かしいですなぁ~
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