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ふしぎの海の印度姫 中編

   主題歌「イエローウォーター」歌:スマイル印度姫


      弱気な人は嫌いー
  
    ガンジス河裏切らな~い♪
  
    夢見る前にワタシ沐浴したい☆
  
    ココロのガンディーが開いてく導いてく
  
    少しずつの慈悲が勇気を奏で出すの!
  
    いーま君の目にいっぱいの朝日
 
    カレーは永遠の主食さ♪



おpb


前回のあらすじ


ある海岸沿いの森に一家が住んでおりました

一家の長男ボブと妹の茶々は日課である海岸沿いの散歩をしていたところ

瞑想している不思議な少女に出会いました

彼女の名はイディア、彼女は神秘の宝石イエローウォーターを持っていた

談笑している三人のところへ

突然現れた謎の暗黒組織!

ボウズ「私達は謎の暗黒組織!
    あなたがたがクイズに正解した場合、素直に私達は帰ります
    間違えた場合はイエローウォーターをいただきます!」

彼らはイエローウォーターを奪いに来たのだ!

地獄の三択問題を叩きつけられた彼らは

無事イエローウォーターを守る事ができるのか!?


hukkatu.jpg



             
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モヒカン「さぁて日本三大祭りと言えば
     答えてもらおうか!
     さぁ!さぁ!さあ!」


ボブ(う~ん・・・弱ったなぁ、わからないよ)

印度姫(ふむわかったぞ!答えは!)


???「ちょーと待った!
   イエローウォーターを奪おうとするとは不届き者が・・・
   許さん!」


???「大自然が泣いています
   ボウズ様・・・
   あなたには聞こえないの・・・?」


モヒカン「あぁん!なんだてめぇらはいきなし!?」

12.jpg

ミカルル「よくぞ!聞いた!
     あたいたちはスルガの戦士ミカルルヤヨルルだ!
     頭の上の相棒は」

青島「みかん侍の青島です、以後お見知りおきを・・」

ヤヨルル「イエローウォーターは
    人々の幸せを守るためにあるのです

    それを奪おうだなんて
    例え許婚だとしても・・・大自然の

ミカルル「おしおきだ


ボウズ「いやいや、とりあえず落ち着きましょう」

桃白姫「はいはいそこまで!桃にも喋らせてね
    出番なさそうだから出ちゃったwテへッ♪
    だってぇ、時間ないし急がなくちゃ」

玉露さん「ようは私達もクイズに参加したいのよ
    勝者がイエローウォーターを手にする事ができる   
    どうかしら?」

ボブ(・・・一体どうなってしまうんだろう)    

ボウズ(困りましたね・・・)



ピプー!


ボウズ(通信機がなっている、暗黒姫様からだ

モヒカン「ん?どうした?」

ボウズ(暗黒姫様の呼び出し・・・島に来ているみたいです

モヒカン「あっそう、じゃぁ行って来いよ
     見張ってるからさ」

桃白姫「モヒカン!せっかくの海なんだから
    一緒に泳ぎましょう☆

ミカルル「桃てめぇ!ずるいぞ!」

桃白姫「ふふん、休憩中です~( ̄ー ̄)ニヤリッ

ボウズ(兄さんも大変なんだね・・・)


              
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          ~海岸裏~

暗黒姫「おぃっす~暑いけど来たぜー」

ボウズ「暗黒姫様、艦内でお休みになられたはずでは」

暗黒姫「あぁ~色々あるし余裕ねぇじゃん、だからな来た!」

ボウズ「ところで・・・・この方たちは?
 

13.jpg

アマリエ「あら、やぁねぇ・・前に会いませんでした?
     アマリエ・イプセンですよ」

ボウズ「そういえば以前、お会いしたような・・」
   
   (左の少女ははなぜチェーンソーを持っているんだろう
   
    アマリエさんは確かライブで見かけたような・・
   
    右の黒い少年はうっすらと笑いを浮かべている・・
   
暗黒姫「へへ、まぁまぁ、今地獄クイズやってんだろ?」

ボウズ「はい、これから解答するところです」

暗黒姫「このクイズ地獄三鬼神にも協力してもらうからよ!
    なぁに三鬼神だけあって、三択問題はお手の物よ!
    そうだろ?」

アマリエ「えぇ、お任せを・・・
    
    私たちはクイズで負け知らずですから

暗黒姫「それにもし奴らが勝ったら力づくで
    イエローウォーターを奪えばいいんだし

    
    俺たちは遊んでやってんだよ
 
       

アマリエ(ふふふ・・・バカな人ね、
     
     利用しているのは私達なのに  
      
     せいぜい働いてもらいましょう・・・

      
     今宵はどんな血が流れるのかしら・・・



アマリエ地獄1


        
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                 ~グリグリ海岸~


ボウズ・トメ「さぁ!皆さん大変おまたせしました!
      遂に第一回暗黒マグネティックウルトラクイズ
      始まりましたー!」

ボウズ・トメ「司会は私ボウズ・トメと!」

ジャスト・モヒカン「ジャスト・モヒカンだ!」

ボウズ・トメ「200メガショックで!!おなじみの
       ネオギオの提供でお送りします!」


ジャスト・モヒカン「天下の往来でホーリーデイズ
         わたし今夜はノーガードってゆー  
         てめぇらに!!!
         涙腺だだもれクイズをプレゼント!」

14.jpg


ボウズ・トメ「今回挑戦していただくチームは!
   
      スルガからやってきた女剣士、カムイコタンチーム!   
      
      桃と抹茶の相性ははたして合うのか!?
      桃と抹茶チーム! 
    
      印度人と島の住民との不思議な組み合わせ!
      カレーチーム!
      
      そして、暗黒姫親衛隊からも
      ゲスト参戦していただきます!

      地獄からやってきた三鬼神!樹海魔道チーム! 」



全員集合



ジャスト・モヒカン「なんでスルガなのにカムイコタンなんだ?」


ボウズ・トメ「細かい事を気にしてはいけません!
       さぁここでルール説明です!
       ジャストよろしくお願いします!」

ジャスト・モヒカン「よし!任せろ!
         
         簡単に説明するぜ!
         クイズ形式は三択問題!  
         ポイントなんてもんはねぇ!
         サバイバルマッチだ!
         正解し続け、
         最後まで生き残ったチームの優勝だ!

           

ボウズ・トメ「1問でも間違えたチームは
 
       そこで脱落です!       
       
       敗者復活もありません! 」

桃白姫「ちょっといくらなんでも
    厳しすぎなんじゃないの?」 

ボウズ・トメ「申し訳ありませんがこれがルールです」

ミカルル「あたい達はスルガの戦士!
      
     どんな困難にも立ち向かうのみ!」

イディア姫「面白いじゃないか・・受けてたとうぞ♪」


       
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ボウズ・トメ「それでは問題です!!ドン!!!
    
       
       日本三大祭りと言えば?


       ①岸和田だんじり祭り
       ②東映まんが祭り
       ③秋葉原電気祭り 
    

                
   
ジャスト・モヒカン「オラー!
          ほらほら散った散った!!
          ①②③の中から
          正解だと思うパネル
へ行ってくれぃ!」

       
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         ~①番パネル~            
      
ボウズ・トメ「皆さんパネルが決まったようなので
      
       インタビューしていきたいと思います!」

       まずは①番岸和田だんじり祭りのパネル

       選んだのは、、、
      
       カムイコタンチーム抹茶チームです!
      
       自信はありますか?」


ss_2011_02_10_22_55_13.jpg

ミカルル「普通に考えて①番だろ! 」


ヤヨルル「ボウズ様私あなたを信じてます・・信じてますから

ボウズ・トメ「えっ・・・私を信じても ・・・クイズだし

ヤヨルル「そんな・・グスっ・・

ぼうず33

ボウズ「私を信じる信じないの問題ではないのです

ヤヨルル「そんな・・・私たちいつも一緒だったじゃないですか
     、、、、、私信じてますから・・」


ボウズ「ですから、そういう問題ではなく
    クイズですから、司会者ですから
    それはちょっと、、、、、、、今は
    
    違うと思いますよ」


ヤヨルル「ボウズ様・・・・・(泣)」


桃白姫「あ~ぁ、泣かした~!いけないんだ!

玉露さん「えぇ、ちょっとお灸が必要よね☆ 」 

桃白姫キレ


ボウズ・トメ「ちょ・・・ちょっ!?

      モヒカン!モヒカン!


       
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    ~②番パネル~


ジャスト・モヒカン「ボウズの声が聞こえたような気がする・・・
    
          そんでここは②番のパネルだけど
          あんた参加者じゃねぇだろ・・・」

やしの実オヤジ「ノンノン☆参加させてくださぁーい☆
         友達連れてきたんだ~よ♪二人も!
         とてもキュートな、みあちゃんに
         ロシアの怪僧スクリーマー君だ!
        
        
         はっはー☆  」


ss_2011_02_11_00_51_23_20110211094941.jpg

       
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      ~③番パネル~



いであぃ1

茶々「素敵なサムシング!デゥ!デゥ!デゥ!カモン(⌒∇⌒*)

イディア姫「あなたの大好きな秋葉原~♪サ〇ームセン♪ 」

ボブ(秋葉原って電気街じゃないか・・・祭り関係あるのか・・・)



アマリエ(ふふふ、、、みんなバカね    
    
    オタク超大国日本

     
    にとって秋葉原電気祭り は
     
    日本三大祭りの一つ・・・
     
    東京ゲームショウ
    コミックマーケット
    秋葉原電気祭り
    
    以外ありえないわ!!!
    
    しかし、カレーチームやるじゃない・・・
    

    流石はプリンセス・イディア

いであぃ



ボウズ・トメ「ぐはぁ、何とか逃げてきました・・・
      ふぅ・・・・・・」

ジャスト・モヒカン「よぅ、大変だったみたいだな」

ボウズ・トメ「えぇ・・・・・大変でしたが

       気を取り直していきましょう!!!

       これまでの経過を報告します
       
       ①番パネル、桃と抹茶チーム
               カムイコタンチーム

       ②番パネル・・・・・・ん?

15.jpg

モヒカン「わけ分からんおっさん のとこな
    あぁいつの間にか二人増えたな・・・
    あの娘可愛いなぁ」


???「ボルシチハ最終手段アルヨ!
    マズハラザニアダ!!ハラショー!!


やしの実おやじ「はっはー!ロシアの超人怪僧スクリーマー君!
        そして、とてもキュートなみあちゃんがきたぞー☆」

ボウズ「・・・・・・」

モヒカン「まぁ、、、、、、、いいんじゃねぇの」

ボウズ「③番パネル、カレーチーム
             樹海魔道チーム
        
          以上です!

          
          さぁ!果たして正解は!?
 

       
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                ~海岸裏~

16.jpg

暗黒姫「アァァァアアア!!     

    へへへ!!     
    さぁて、どれで行こうか♪ 
    
    
    間違えた奴らはぶっ潰してやるぜ! 


       
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             つづく


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胸の奥のガンディーが 呼びかけてるよ

遠くにいるガンディーが見える

ガンジス川の聖者の行進

流れる聖者のボディー

あなたとの約束を思い出す

Try 慈悲の言葉が 心に響く光

つまづいても 迷っても ガンディーがいるから


エンディング「Yes! I ガンディー」 歌:スマイル印度姫













???「さぁさぁ!言いたい事言っちゃって!!!

    ストレス発散バーニング!

    とうふのぼやきの時間だよ!」



ss_2011_02_11_14_31_24.jpg

とうふ「ちーす、毎度おなじみ!プチクロ事とうふっす!」

ニコちゃん「イエェー♪黄色鬼であり

      いつもニコニコ菜の花スミレ」です!

      ニコちゃんって呼んでね~

      この番組ではとうふの相棒なんだよ~」



とうふ「いやぁ、よろしくっす!ここではボヤクよ~

    よし、今日のテーマはもちろん!」


ニコちゃん「イエェー!ふしぎの海の印度姫
       についてだって!!」
 


ss_2011_02_11_15_08_375

ニコちゃん「節分すぎたやないか~♪
     
       ドべし!!! 」

とうふ「はっはー、あたいにも色々あんのよー(汗)」

ニコちゃん「そんなわけで、、、、、
      ふしぎの海の印度姫についてぼやけーー♪

      ぼやく場合は小文字になりまするー」

   

とうふ「うーん、わし、去年ナデ〇アのDVD買ったわけよ
    まぁ子供のころから見てて好きやったんよ

    そんでPTCやってたじゃん
    あぁーナデ〇アやろうかな~って」

ニコちゃん「でも、実際すぐ飽きたやろ?w」

とうふ「いやいやwバスケットシリーズが楽しくて
    そっちに集中してしまったんだ」

ニコちゃん「いいわけはあかんちゅうに♪」 

とうふ「そうそう今回、中編は6、7枚ほどシーン追加しておきました!
    次回もシーンを追加する予定です」

ニコちゃん「リメイクアニメみたいなことしてるね~」

とうふ「まぁ似たようなもんだねw
    去年の八月になんとか連載おわらせたはいいけど
    枚数が足りなくて文字だらけになってしまってねぇ
    本当はいろいろとシーンを追加したかったんだ
    公式にアップできない不具合が発生したんだけど
    まぁなんとか連載を終えることができてホッとしたのは覚えてるよ


ニコちゃん「ふーん♪」
   
 ss_2011_02_11_15_38_28.jpg

ニコちゃん「ほいほい♪時間だよ!
     
       終了♪  」


とうふ「えっ・・・おれの番組なのに?」

ニコちゃん「だってぇ話し聞くの飽きちゃった♪」

とうふ「ノー!なして!キャバ嬢なみに時間にきびしいのね・・・」

ニコちゃん「はい!というわけで次回は

      ふしぎの海の印度姫 後編 お楽しみに♪」


とうふ「バイ!!」

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