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ちょいと近況雑文

今日は休日で朝早く起きましたので
ちょいと雑文を、、、
「ピンク髪のモモ」第三話がまだできてないです
いやぁ申し訳ないっす

前は結構枚数作れたけど今は全然作れないですねぇ
まずは仕事がゴタゴタしている事と
プライベートでは
バンドを二つやっていましたが
もう限界なので一つ減らしました
バンドばかりもやってられないんですよね
ツアーだなんだで彼女と会ってなかったし
ケンカしたわけじゃないけど、良くしていかんといけんし
まぁなんつうかバンドなんかの気遣いとかは
大体でいいんだけど
彼女となるとやっぱりマメに接していかないとまずいなぁと思うこの頃

そういや、話しズれますけど
わたくしバンドマンですが
よく聞かれる質問があるんですよ


「バンドやってるともてるでしょ?」みたいな

感じの質問・・・
はっきり断言するけど
モテナイですよ・・・って言いましたよ
だってあたいの専門はヘビィメタルだよ!(笑)
もてるわけないじゃんって思いますわ
ほぼ男の世界だからねぇ、
モテたのはひと昔前にやってたビジュアル系ぐらいかなぁ
音楽やっていてモテるのは昔の話し

とまぁなんつうの
部署変わって趣味は何って聞かれるとバンドぐらいしかいないんすよね


うーんともかく話は戻しますが「ピンク髪のモモ」は不定期更新ということでよろしくです

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新生活

今日から、生活スタイルというか
仕事の部署が変わりまして
緊張の連続でした~
初対面の人と接するのは
やっぱりめっさ緊張しますわぁ・・・
そのうち慣れるだろうけど
慣れるまで気を抜かず頑張ります

とまぁ、今日いろいろあったから
書きたかったわけです

しょうじき、、、

ちょっとどうかと思う事があったので気はすすみませんが書きます
私はいつも皆様のコメントにありがたく思っています
そうコメント・・・
ネットにおいてコメントって重要なコミュニケーションですよね
人によって作品にコメントをもらいレスをしない人がいますよね
それは別にいいと思うんです、何かのこだわりかもしれませんし、、

ただ、レスをする場合はコメントをくれた全員にレスしないとまずいと思うんです
例外だとあらし的なコメントはスルーもしくは削除するしかないとは思いますけど
最近、みかけたんですが、あからさまにレスをスルーされてる人がいたんですね
これってどうみたっていじめじゃないか?って思いましたよ
何人かレスされてるのに、この人だけされてない・・
間違えて飛ばしたではなく
何件かそういうのがあったので、、、
見た感じ普通のコメントなんですけどね
何の理由があるにせよ
わたしは不快な気分になりました
常識的に考えれば声をかけられたら返事をする
当たり前の事なんですけどね、、
なにか事情があるのかもしれませんが、、

ようはレスをするならちゃんとする!しないならしない!とはっきりする事です

話しとずれますけど
文章だけでやり取りするのは正直、難しいですけどね
例えば「バカw」って言葉も相手にとっては侮辱、はたまたはジョークとも取れるから
でも、バカってやっぱり失礼だなぁ







ピンク髪のモモ ~Momo of Viridian Gables~、第2話「ミカン・サンノミーヤ怒りと驚きの純情な感情」 

taitle2_20101020142013.jpg



オレゴロ・サンノミーヤは孤児院から引き取るつもりの男の子を
駅まで迎えに行ったが
そこで待っていたのは
ピンク色の髪をした、おしゃべりな女の子でした
何かの手違いとはいえ、少女をここに置いて帰るわけにもいかない
戸惑いつつもオレゴロはビリジアンゲーブルズ(屋号)へ向かうのでした
美しい湖と並木道を通り抜け
ビリジアンゲーブルズは間もなくです



はたけあ


          ・
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          ・           
          ・
          ・

オレゴロ「さぁ・・・着いたよ
   ここが家、ビリジアンゲーブルズじゃよ・・・」

モモ「ここが・・・わたしの」


buraussza.jpg

オレゴロ「馬を馬小屋へ置いてくるから
   ちょっとの間、待っててくれ・・・」

モモ「はぁい♪」

モモ(・・・・・う~ん素敵なハウスだけど
 名前、、、屋号がビリジアンっていうより
 どちらか言えばオレンジかしら、夕方にとても合ってるし
 うん、決めた!この家の名前は「オレンジシャーベット」よ!
 そっちの方がオシャレで素敵だもの☆
 ふふふ・・・♪」


            ・
            ・
            ・
            ・
            ・

一方、オレゴロがモモを迎えに行っている間
オレゴロの年の離れた妹ミカン・サンノミーヤは男の子を迎えいれる準備が終わり
オレゴロ達の帰りを待っていた・・・


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ミカン「オレゴロ兄さんは何をしてるんだろうね・・・
  遅いじゃないか・・
  料理が冷めちまうよ」



          

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            ・
            ・
            ・


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モモ「あぁ・・!とっても緊張してきたわ~
  とうとうお家に入れるのね・・・
  オレンジシャーベットに!!
  万馬券が当たるかどうかの瀬戸際
  マジで損するか当たるか5秒前ぐらい緊張してきたーー!

  あぁ!!女神さま、天使さま、わたしに勇気と力をください!


オレゴロ「オレンジシャーベット?
   ん・・・いいかな・・・開けて・・・入ろうか」


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             ・
             ・
           
          ガチャ(ドアを開ける音) 

ミカン「・・・ふぅ、やっと帰ってきたね
  
  おかえ・・・ん?
  
  オレゴロ兄さん・・
  
  それ、誰なの?
  
  男の子どうしたんだい!!!」  

モモ「!?

いえぇい

オレゴロ「この子しかいなかったよ・・
   男の子はいなかったんだ・・・」

ミカン「男の子がいなかっただって!?  
  そんなはずはないよ!
  兄さんがイプセンの奥さんに男の子を連れてきてくださるよう
  言付けたんじゃないのかい!」

オレゴロ「いや、その、、それがうまくいかなくてな
   イプセンさんが連れてきたのはこの子なんだ
   この子に聞いたから間違いないと思うが・・・」

ミカン「んん!!奥さんには会わなかったのかい?」

オレゴロ「いや、、、そのちっと駅に着くのが遅れてな、、、」
   
ミカン「はぁ~なんてことだろうね」


モモきゃぁああああああ!!」 

             ・
             ・
             ・

character_2010_10_28_10_18_02.jpg
 


モモ「あたしが・・・あたしが男の子じゃないからいらないのね!!
 いくら私がこんなに綺麗で美しくてエレガントでも
 男の子が欲しいのね!!」

オレゴロ「・・・・・・・」

モモ「もっと早く気づくべきだったんだわ!
 こんな楽しい事があったあとには決まって必ず悪い事がおこるの!
 でも、わたしにパパとママができると思って期待してたのに・・・・
 「キラピュアの湖」「幸せのビリジアンロード
」「オレンジシャーベット
 に会わなければこんな悲しい想いをしなくてすんだのに・・・・
 ひどいひどすぎるわ!!!
 
 世知辛い世間なみにひどすぎるわ!!!
 
 うあぁぁぁああああああん!!」

                     
                  ・
                  ・
                  ・

モモは胸が張り裂けんばかりに泣いた
オレゴロとミカンは途方にくれて
顔を見合わせるばかりであった
二人ともどうしていいかわからなかったのである
結局、しどろもどろでミカンがモモに話しかけたのです







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ミカン「まぁまぁ、そんなに泣く事はないんだよ
  何かのて」


桃白姫「いいえ!ありますわ!!!


ss_2010_10_28_20_17_54.jpg
    
モモ「いい年こいてリボンをしている小さいおばさんだって泣くわよ!!!

  小さいおばさんが、もし孤児で自分をもらってくれる家に行ったのに
 男の子じゃないからいらないなんて
 言われたら泣くに決まってますわ!!   
 あぁあああ!!!
 私がなんでこんな悲劇的な目に合わなければいけないの 
 私の心は今「公園の自由人達」
 一緒で悲しみに満ち溢れているわ! 
 うわぁあああん!」






ミカン「・・・・はぁ~もう泣かないでおくれ
  つうか堂々と失礼な事言ってんじゃないよ!
  余計なお世話だ!
  何が小さいおばさんだ!
  あたいはミカン・サンノミーヤって名前があるんだよ
  ふぅ、、、、、今夜はここに泊まればいいからとにかく落ち着きな
  それであんたの名前は?



モモ「わたしの事・・・・・・

 「プリンセス・ピーチホワイト・フランソボワーズ」と

 呼んでくださらない?


ss_2010_1s0_29_00_29_06

ミカン「・・・・はっ?
  プリンセスピーチなんだって?
  それがあんたの名前かい?」


モモ「プリンセスでもよくてよ♪」

ミカン「そうじゃなくて!!
  本当の名前を教えな!
  そんなわけのわからん長たらしい名前なわけ・・」


モモ「お願いだから!
 「プリンセス・ピーチホワイト・フランソボワーズ」と呼んで!!
 呼びづらかったら、「プリンセス・ピーチ」でいいから!
 だってエレガントでとっても素敵な名前じゃない!
 そう、思うでしょ!」  


ss_2010_10_29_09_59_00.jpg


モモ「うわぁああああん

ミカン「ふぅ、、、一体なんなんだろうね・・・
  プリンセスなんちゃらじゃなくて
  正式な本当の名前を教えろって言ってるの!」



モモ「ヒク・・・シク・・・」


ミカン「・・・・・・」





モモ「・・・・・モモ・カルトレット
 この名前も素敵だけど
 だって、ここにいれないかもしれないんでしょ・・・
 それだったら好きな名前で呼ばれたいの
 エレガントで美しい
名前で
 お願いだからプリンセス・ピーっ」


ミカン「はい!ストップ!!」

ss_2010_10_29_10_36_44.jpg


ミカン「モモ・カルトレット・・・ 
  素敵な名前じゃないか、自分の名前に誇りを持ちな
  それでモモ
  なんでこんな手違いが起きたのか説明してくれるかな
  孤児院に男の子はいなかったのかい?」




モモ「プリンセスピーチホワイッ!

ミカン「いい加減にしな!!!


モモ「クソチビババア、プリンセス・ピーチホワイト・フランソボワーズって言えっての!」


ミカン「あん?なんだって?」

ss_2010_10_29_10_48_03.jpg



モモ「・・・・・ううん、なんでもないわ
 孤児院に男の子はいっぱいいるわよ 
 でも、イプセンさんはサンノミーヤさんが欲しがってるのは
 女の子だってはっきりおしゃっていたわ・・・」 
 


ミカン「・・・・・・」




モモ「おば様にはわからないかもしれないけど
 私、昨日ワクワクして眠れなかったの・・・
 私を引き取ってくれるのはどんな人なんだろう
 どんな素敵な場所に住めるんだろうって・・・
 駅でおじ様に会ったときピーンってなったの
 「あぁ、これから素敵な物語が始まるんだって・・」
 「キラピュアの湖」「幸せのビリジアンロード」「オレンジシャーベット
 どれも素晴らしい場所、、いえ、オアシス、、、でも、、、、
 おじ様・・・
 駅で私をほっておいてくだされば
 ここまで悲しい思いはしなかったのに・・・
 これではホントにぬか喜び・・・

 ねぇ、、、、、
 エレガントで美しいわたしをこの家に置いてくださらないの?
 お願いします・・・」


ss_2010_10_s29_11_20_22



ミカン「・・・・・ダメだよ
  私たちはオレゴロの農作業を手伝ってくれる
  男の子が欲しいんだよ
  女の子では役にたたないだろうからね・・・
  ふぅ、ともかく、食事にしようか
  料理も冷めちまうし、、」


モモ「・・・・・・」

ミカン「とりあえず今日は家に泊まっていきな
  部屋は用意するから」


モモ「・・・・・・・」



        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・


モモが初めてビリジアンゲーブルズへ来て       
その晩の食事
空気は重かった
ミカンはなにくわぬ顔でいつも通りだったが
オレゴロはしばし無言
モモは一口も食事がノドに通らないほど落ち込んでいた

食事を終え
ミカンはモモを部屋へ案内した
その部屋は薄暗く
彼女の心をより一層悲しくさせ、
また、涙が溢れてきたのです
       
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・

    ~2階の部屋~

  

モモ「・・・・とても悲しい
  言葉もでないわ・・・」

チュ!チュッ!チュー!

モモ「・・・・えっ・・なに?」


ちゅーちゅー

モモ「あら・・・・ネズミ・・・
 なんて綺麗なピンク色なのかしら
 ハムスターかしら・・・
 いえ、これは私のためのしもべいえ、マスコットとしか思えないわ!
 そうね・・・名前を付けてあげないと
 ピンクローXX!!! 
 なーんてジョーク☆ジョーク♪  
 可愛い子がシモネタやるとさらに可愛いでしょ(笑)」



 チュチュっ♪ 


ちゅーにまい


モモ「ふふふ♪
 あなたのおかげで元気が出てきたわ
 ありがとう・・・
 そうね、、、おふざけな名前は失礼よね
 「キューティービューティーピンクティー
 略して「ティーティー」よ
 うーん、「ピンロー」もいいかもどうしようかしら
 でも、私・・・この家オレンジシャーベットにいれるのかしら
 いれなきゃ、あなたに名前を付けても意味がないもの
 女神様どうか私をお守りください・・・
 あぁ・・・・・」
       

        ・
        ・
        ・
        ・
        ・

一方、一階では、、、



    
ミカン「さて、困った事になった・・・
  言づけってのもアテになりませんね 
  明日、イプセンの奥さんの所まで行かないと
  どっちみちあの子は孤児院へ送り返すしかないもの
  兄さんかあたいか、、、
  近所だし、あたいが行こうか?」


オレゴロ「・・・そういう事になるのかな」

ミカン「なるのかって・・・
  何を言ってるんだよ!」     

オレゴロ「そうさのう・・・・
   あの子はとてもイイ子じゃよ、ミカン
   わしはあの子の話を聞いてると
   とても楽しい気持ちになるんじゃ」

ミカン「・・・・・」

オレゴロ「あんなにこの家にいたがっているんだし
   送り返すなんて・・・」

ミカン「オレゴロ・サンノミーヤ!!!

ss_2010_10_29_19_42_45.jpg

ミカン「あんた!あの子に魔術でもかけられたのかい!!
  男の子を欲しがっていたのは兄さんじゃないか!
  農作業を手伝ってくれる男の子を!」


オレゴロ「そうさのう・・・
   あの子を置く・・・わけ」

ミカン「にはいかないでしょ!
  あの子が何の役にたつんだい!
  えぇ、あの子は孤児院に送り返します!」

オレゴロ「いや、、しかし、、、あの子はお前の話し相手に」

ミカン「何言ってんだい!話し相手なんか困っちゃいないよ!!  
  あたいはあんな自分の事可愛いだの綺麗だの言ってる
  ナルシストは嫌いです!
  全くあの子はよくしゃべりますよ!ホントに!」

オレゴロ「いや、、、ミカンはあの子の事をきっと気に入るはずじゃよ・・・」

ミカン「もういい・・・・明日は忙しくなるだろうし
   あたいはもう寝るよ」

オレゴロ「・・・・・・おやすみ」





      ・
      ・
      ・
      ・
      ・





yoru_20101029212107.jpg




それぞれの思いを胸に
ビリジアンゲーブルズの夜はふけていく・・・


次回、第3話「それぞれの考えと決心」

また、お会いしましょう。







 
          
タイトル7
















プチクロ・ドウフーのぼやき

こんちわ~見てくれてありがとうございます^^
めっきり寒くなりましたね・・・
ストーブ、ストーブ~
そうそうそれで、お土産テクスチャ置いとくので
もし、必要な方はどうぞ
オレゴロのヒゲとまゆげです
白ヒゲは白紙のアゴヒゲで眉毛はもちろんフェイス仕様です
「うーん必要ねぇ」と思った方はかろやかに優しくスルーしてあげて下さい
それでは、また次回・・・



しろまゆげ
しろひげサンタかなぁ




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