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ふしぎの海の印度姫「茶々、そばを食べたいの巻」


あらすじ

南の島、グリグリ島でひっそりほのぼのと暮らしている人々がいた

ヤシの実一家である

ある日、ヤシの実一家の長男ボブと妹の茶々は食料を調達するため

海岸に向かったが

そこには空中浮遊をしている不思議な少女がいた

名は「グルザーリーラール・マハトマ・イディア」

通称「イディア」彼女は修行の一環として

島で精神修行の鍛錬をしていたのだが

彼女が身に付けている神秘の宝「イエローウォーター」を付け狙う悪の組織

「暗黒姫親衛隊」「地獄三鬼・樹海魔道」にクイズ対決を挑まれたが

辛くも勝利、島に一時の平和が訪れた・・・

イディアは悟りを開くため今日もボブ、茶々と仲良くグリグリ島で修行の日々に明け暮れていたのです(笑)


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オープニング的な動画です~↓




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皆様のおかげでこの漫画は成り立っております
ありがとうございます!




怒涛の年明け三連発!
モーション、動画、漫画、とりあえず今月はこんな感じですw
ちなみにこの漫画はコメディ漫画でいこうと思ってます
原作全然関係ないですがw
寛大なお方はまた見てくださると嬉しいです
女子力って言葉、流行ってますよねぇw
なんでネタに取入れをw
でわでわご観覧ありがとうございました!

下の「続きを読む」表示は勝手に出てしまいます(汗)
なので無視してください
続きはないです~、んーしかしなんで表示されるんだろう・・・
失礼しました。

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ふしぎの海の印度姫 第一話 後編 「強引にクイズクイズクイズ!」

1


 主題歌「イエローウォーター」歌:スマイル印度姫


     弱気な人は嫌いー
  
    ガンジス河裏切らな~い♪
  
    夢見る前にワタシ沐浴したい☆
  

    ココロのガンディーが開いてく導いてく
  
    少しずつの慈悲が勇気を奏で出すの!
  
    いーま君の目にいっぱいの朝日
 
    カレーは永遠の主食さ♪ 




おpb

あらすじ・・・前編と中編を見ていただくと

       ありがたいです! 


前編

http://kasutera551980.blog96.fc2.com/blog-entry-139.html

中編

http://kasutera551980.blog96.fc2.com/blog-entry-141.html








~グリグリ海岸~

ボウズ・トメ「それでは皆さんお待ちかねの解答発表です!」

ジャスト・モヒカン「ドン!


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ボウズ・トメ「正解は③!!!
      オタク超大国日本にとって秋葉原電気祭りは
      日本三大祭りの一つであります
     
      東京ゲームショウ
      コミックマーケット
      秋葉原電気祭り
    
      以外ありえません!!!」
 



ジャスト・モヒカン「ほいほい、間違えたチームは帰った帰った!!」  



ミカルル「そんな正解あるわけないだろ!バカ者が!!」

桃白姫「ちょっと~!どういう事!!」

ヤヨルル「納得のいく説明をしていただけませんか?」 



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ボウズ・トメ「あのですねぇ~
      この問題は暗黒ウルトラクイズ協会で
      定められたものでして              
      文句を言われても困ります!」

ミカルル「そうじゃなくて!なんで日本三大祭りの一つが電気街のアキバなんだよ!」

桃白姫「絶対おかしいでしょ!!!」
ジャスト・モヒカン「まぁまぁ落ち着こうぜ」

桃白姫「うっさいわね!大体あんたいつまでこんな仕事してんの!
    恋人として恥ずかしいわ!」


ミカルル「おい、ざけんな!モヒカンの恋人はあたいだよ!」

桃白姫「はぁ?クソチビ蜜柑女のくせに、まだそんな事言ってるの?」

ミカルル「はっ?ピンク女狐さんよぉ・・・おめぇ大概にしとけよコラ!」

モヒカン「あのさぁ・・・」

ミカルル「てめぇって奴は!いい加減はっきり決めろよ!」

桃白姫「そうよ!一体どっちにするの?」

モヒカン「ちょっ!!!なんだいきなり!?」


ヤヨルル「ボウズ様・・・ヤヨルルはとても悲しいです・・・」

ボウズ「ちょ!待って!話し合いましょう!!話せばわかる!」


荒れ果てる海岸沿い・・・・




MBブラザーズ「あっ・・・・上」

モヒカン「おい!やばいって!上!空見ろ!」



バラバラバラバラバラ(ヘリの音)


暗黒姫「あぁ~あーーマイクのテスト中・・・・
    
    つうわけで、
    間違えた①②番の連中は生きては帰さん!!
    ヒャハハハハハハ!            」
 


ボウズ「暗黒姫様!ヘリで一体何をする気ですか?」
モヒカン「俺ら聞いてねぇぞ!」

暗黒姫「そりゃそうだ・・・・
   こういうのは秘密にしとくのが楽しいんだよ・・・・
   
   それ!ポチっとな♪ 」 
 



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ミカルル「ちきしょう!怒りゲージMAXだ!この野郎ぶった斬ってやる!」     
桃白姫「爆弾落とすなんて!あのスカッシュ屁ガイコツ女!!」

玉露さん(もう、、、滅茶苦茶ね・・・・)

ヤヨルル(あぁ・・・大自然が泣いている)

バボン!!! 

スクリーマー「オレアツイノヘイキダ!マズハラザニアダ!!ハラショー!!」 


ボウズ「なぜ・・・・」

モヒカン「俺らまで・・・」 



アマリエ(ハデにやってるわね・・・・
    ヘリで爆破するとは私も聞いてなかったけど
    よしとしましょう・・・
    ただ、やり方はスマートではないわ・・・)
 


茶々「あ~こっちにヘリコプターが来るよ~☆」
ボブ「なっ!?僕ら正解したんじゃ・・・」

暗黒姫「ヒャハハハハは!楽しいぜぇ
   月が狂っちまうぜwww」
   
   
   ポチッ   

暗黒姫「あっ・・・押しちゃった」


ヒュー

ボブ「ヤバイみんな逃げろ!!」 
アマリエ(イエローウォーターを手に入れた暁には
    すべてのXXXとXXXXを私は手にするのよ・・・
    フフフ、楽しみだわ)

ギリ「・・・・・・オチテクル」

アマリエ「えっ・・・」



19.jpg

バボン!!!  





モヒカン「自分の仲間を爆破する奴があるかよ・・・」

ボウズ「暗黒姫様・・・・・」


ゴゴゴゴゴゴゴ!(炎の音) 






プチクロ「アマリエ大丈夫?」

アマリエ「えぇ、もちろん平気よ・・・

ギリ「・・・・・」

アマリエ「やってくれますわね・・・・
     クソ〇ッチ女
     お股だけじゃなく脳みそもユルユルのようね・・
     ここまでバカだと利用する価値もなくなったわ・
・」


プチクロ「きっとボタンを押し間違えたんだよ」


アマリエ「手違いにせよ・・・
     ワタクシハユルサナイ・・・
     せっかくの美しいメイクが剥がれてしまった・・・
     アハハハハハ・・・・ア~ァ・・・
     ハラワタガニエタギッテキタゼ!!!     
     ・・・・・暗黒姫隊長にはをもって償ってもらいましょう

    
     計画は変更!
     プチクロとギリはその他の連中を片付けなさい


ギリ「・・・・ゼンインコロス? 」

プチクロ「イエローウォーターはその後、回収って感じか?」



アマリエ「そう、二人ともわかってるじゃない・・・

     まずはミナゴロシだ!!・・・・ぶっ殺してやる! 」 


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~海岸上空~

暗黒姫「ヒャハハハハ!全員ヤッチまった!
   楽しすぎて頭がカチ割れちまうZE!!」

ブワ!                        

暗黒姫「っ!?、アマリエ!!
   へへ、ワリィわりぃw間違えて押しちゃったよ」



アマリエ「ぐおぁぁああああ!!    


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ギリ「・・・・・・・」

プチクロ「ヒヒヒ、こっちも終わったぞ
    奴ら爆破で弱ってて
    ほとんどギリが瞬殺しっちゃったよ
    そんでこれから焼くとこだけど」

アマリエ「あら、ご苦労様・・・ところでイディア姫は?」

プチクロ「ヒヒヒ、イディア姫達は爆破で気絶してるみたいだ
    もちろんお楽しみは残しておいたよ
    ただ、イエローウォーターを奪うだけじゃつまらないだろ・・・」

アマリエ「流石、気が利くわね
    とっておきの悪夢をプレゼントできそうだわ・・・・
     
    
    イディア姫達が目覚めた時、
    
    絶望というの名の地獄を味あわせてあげる ・・・・」











茶々「お兄ちゃん!起きて!起きてってば!」

ボブ「・・・・ん・・・あっ!
   確か、僕らは爆破で・・・
   イディア!起きるんだ!!」


ユサユサ


イディア姫「・・・うっ・・・ここは?
      一体私たちは?」



アマリエ「おはよう、プリンセス・イディア
    目覚めはいかがかしら?」
 
  


イディア「あなたは!?悪魔のアマリエさん!
    無事だったのか!よかった・・・
    他のみんなはどうしたのだ?・・・」
  

アマリエ「フフフ、呑気な人ね
    その他の連中は今頃プチクロが燃やしてるんじゃないかしら
    他人より自分を心配したらどう?」



イディア「なっ!?」


アマリエ「なーんて冗談・・・・もしくはホントかも
    さぁ、どちらでしょう?
    フフフフフ、それよりクイズの続きをしましょうか・・・ 
    二択クイズ・・・
    
    ①イエローウォーターを
     渡せば楽に殺してあげる
    
    ②イエローウォーターを
     渡さなければイビツな凄惨な死を迎えます 
 」



イディア「あなたって人は・・・」


アマリエ「残念・・・人ではなく悪魔なの・・・
    だけど私はとても慈悲深いの・・・
    選択肢があるだけ、感謝してもらわないと
    
    さぁ・・・・・答えを聞かせて?」
 



22.jpg

イディア「アマリエさん・・
    私は死を恐れてはいない・・・ 
    ただ、あなたはイエローウォーターを何に使うつもりなのだ?」


アマリエ「質問を質問で返すなんて関心しないわね
    まぁ、いいでしょう・・・
    冥途の土産に教えてあげますわ

    私の美貌を保つため・・
    悪魔と言えど
    命に限りがある・・・
    イエローウォーターの神秘の力を使えば
    永遠にアマリエ・イプセンの美しさを保てるはず!」


ボブ(・・・・なんかツッコミたいんだけど)
    
    
イディア「老いることは恥ずかしい事ではない
    むしろ、生きてきた素晴らしい証になるのです」
    



アマリエ「フフフ、笑わせないで!
    さぁ茶番は終わり・・・・
    ②番のイビツな死でよろしいようね
    
    ・・・何してるの?・・・座禅?」



イディア「あなたは焦っている・・・  

    悩みがあるなら解決してあげたいのです
    さぁ、話し合いましょう・・・
    いまならまだ間に合う」
       


アマリエ「チッ!・・・私の一番嫌いなタイプを教えてあげますわ
    それは!!
    
    テメェみたいな聖者きどりだ!!!死ね!!

    ぐおぁああああああ!!! 」
 
 


ボブ「危ない!!」 


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ボブ「ぐあぁ!」

茶々「お兄ちゃん!」

イディア「ボブ!?
    しっかりするのだ!!!」
 



アマリエ「アハハハハ!次はクソガキよ!!
    でも、安心してすぐに少年と会えるようにしてあげるから・・」



茶々「ひっ!・・・・」


アマリエ「なに怯えてるの?ワタシガコワイノ?
    あなたは最後にしてあげる・・・
    その方がもっと恐怖を味わえるでしょ・・


茶々「うえぇん!」 

アマリエ「黙れ ・・・・・そう黙ってなさい・・・
    
    イディア姫!
    
    あなたは聖者ぶってる何も出来ないどうしようもない女よ!」
 



ランランランララランランルー♪ 

アマリエ「っ!?なんなの!?ルーってなによ!?」


イディア姫「残念ながら、あなたにこの石は渡せません
     なぜなら、、、イエローウォーターは
     生命を幸せに導くための石だからです・・・・
     力の使い方を誤れば破滅へ導く危険もあります・・・」


アマリエ「この光はあぁぁ!?

     ぐあああ!!」
 


イディア姫(私の気とイエローウォーターの力を融合すれば、
     ボブも皆も救えるはず・・・
     お願い・・・・イエローウォーター)


 ランランランララランランラー♪
 



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シュウーーーーー 

プチクロ「なっ!?ヒヒヒ?なぜこんな事が・・・・
    奴ら全員燃やしたはずなのに・・・生き返った
    もしや、これはイエローウォーターの力なのか?」


???「ご名答だ!!!」


プチクロ「っ!?、貴様は暗黒姫・・・
    
    生きていたのか


暗黒姫「バカが!オレ様があんなんで死ぬかよ!!
   てめぇら、イエローウォーターの力をなめすぎだ!!
   あれはド〇〇ンボールくらいすげぇんだよ!!」


プチクロ「ぬぅ、わかりやすい・・・
    だが、今出来てたのは間違いだったね
    いくら君が強くても
    ヒヒヒ・・・僕ら二人に勝てるとでも・・」

暗黒姫「フン!ギリは何人も相手しているから疲労困憊
   プチクロ!てめぇは炎を使いすぎて力が消耗している
   そんなてめぇらに負けるわけがねぇ!」
 










ボブ「ん・・・イディア」
イディア「ごめんなさい・・・私がふがいないばかりに
    ボブに迷惑をかけてしまった」



アマリエ「イディア!あなた!一体何を!?ぐあああ!」


イディア「私はただ、大事な人達を救いたいだけ・・・
    もちろん、あなたに出会ったのも何かの縁・・・
    アマリエさん、あなたは本当は優しい悪魔・・
    あなたとなら一緒に共存していける・・・
    そんな夢を見たいの・・・」


アマリエ「ぐあ!このクソ女!
    お宅訪問エセ宗教家みたいな事言ってんじゃネェ!!!
    この野郎!アタシはお前みたいな奴が大嫌いだ!」
 


イディア「いいの・・・嫌いでも・・・
    きっと分かりあえる日がくるはずだから
    
    わたしは好きな・ん・だ・ぞぉ!パオーン!
    
    ただ、今のあなたには愛と快楽が必要です・・・

    
    さぁ、お肌のケアサポートと他色々もろもろ!!
    
    ブラックパイナップルをあなたに直撃サービス♪ 
 



バヒューーーム!プシューーーー!  


26.jpg




アマリエ(えっ・・・・(*/∇\*) キャ
    
    こんなイタ気持ちいいの初めてかも・・・♪
    
    あっ・・・やめて・・こんな・・・そんな
    
    パイナップルの酸味で顔が引き締まる~

    そこはダメ~くすぐったいの~(≧∇≦)キャー♪ )



イディア「ハイ!これであなたの美は完璧なのだ♪」

ボブ(・・・何かがおかしい)  








ブラックパイナップル効果でヘブン状態になったアマリエ

ハマる危険を感じたアマリエは今回のイエローウォーター争奪を諦め

退却していった

激闘のクイズ合戦は終わりを迎えたのだった・・・ 










~数日後~

暗黒姫「あ~ぁアマリエは裏切るし、部下も減るし、散々だったぜ」

玉露さん「元はあなたがいけないと思うんだけど・・・」

暗黒姫「んー楽しかったからしょうがないんじゃねぇの?」

玉露さん「うふふ、、、
    それはもういいんだけどなぜ家に居座ってるのかしら?」


暗黒姫「ビールがあるからな、それまで休息だ!!」

やしの実オヤジ「ははは♪いくらでもジャンジャン飲んでくださーい☆」

玉露さん「あなた・・・この人一応、悪の組織なんですけど」 


モヒカン「なっ!?二人とも刃物!刃物!」

ヤヨルル「キャーーー!」
ボウズ「ちょっと二人とも落ち着いてください!!」 




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アマリエ「あぁん♪・・・危なかったわぁ、気持ちよかった
    イディア姫、危ない娘ね・・・」



プチクロ「ヒヒヒ・・・
    こっちはもっと危なかったよ・・・・
    暗黒姫がしつこく追ってきて大変だった・・・
    命からがら逃げてきたんだ」     

アマリエ「それよりワタシ前より肌がツルツルになったと思わない?」


ギリ「・・・・・・」

プチクロ「う、、、、うん」
   (あんま変わってなくないか?)



アマリエ「でしょ♪
    イディア姫・・・
    ふふふ・・おもしろい娘
    イエローウォーター・・・
    まだまだ諦めませんからね・・・」









~グリグリ海岸~ 


イディア「ははは♪やはりここの海岸は綺麗じゃな(⌒∇⌒*)」

ボブ「・・・・イディア助けてくれてありがとう」


イディア「なぁに、お礼をいう事はない・・・
    私はただ当たり前の事をしただけじゃよ」



ボブ「イディア・・・・」



イディア「ボブ!海を見よ!
    世界はこんなに広いんじゃ!」



ボブ「広いね・・・」

イディア「あの海の向こう側に印度があるのじゃ!」

ボブ「印度?」

イディア「そう!印度じゃ!
    素晴らしき神秘の国!!!
    ボブよ・・君には強い勇気があるようだ
    それに助けられたよ」


ボブ「いや、そんな・・・」

イディア「君にはになる素質がある!!!」

ボブ「なんの話し?」

イディア「ははははは♪今は気にするな!
   
    さぁ!行こう!どこまでも!」
 
 


完














 

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ふしぎの海の印度姫 中編

   主題歌「イエローウォーター」歌:スマイル印度姫


      弱気な人は嫌いー
  
    ガンジス河裏切らな~い♪
  
    夢見る前にワタシ沐浴したい☆
  
    ココロのガンディーが開いてく導いてく
  
    少しずつの慈悲が勇気を奏で出すの!
  
    いーま君の目にいっぱいの朝日
 
    カレーは永遠の主食さ♪



おpb


前回のあらすじ


ある海岸沿いの森に一家が住んでおりました

一家の長男ボブと妹の茶々は日課である海岸沿いの散歩をしていたところ

瞑想している不思議な少女に出会いました

彼女の名はイディア、彼女は神秘の宝石イエローウォーターを持っていた

談笑している三人のところへ

突然現れた謎の暗黒組織!

ボウズ「私達は謎の暗黒組織!
    あなたがたがクイズに正解した場合、素直に私達は帰ります
    間違えた場合はイエローウォーターをいただきます!」

彼らはイエローウォーターを奪いに来たのだ!

地獄の三択問題を叩きつけられた彼らは

無事イエローウォーターを守る事ができるのか!?


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モヒカン「さぁて日本三大祭りと言えば
     答えてもらおうか!
     さぁ!さぁ!さあ!」


ボブ(う~ん・・・弱ったなぁ、わからないよ)

印度姫(ふむわかったぞ!答えは!)


???「ちょーと待った!
   イエローウォーターを奪おうとするとは不届き者が・・・
   許さん!」


???「大自然が泣いています
   ボウズ様・・・
   あなたには聞こえないの・・・?」


モヒカン「あぁん!なんだてめぇらはいきなし!?」

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ミカルル「よくぞ!聞いた!
     あたいたちはスルガの戦士ミカルルヤヨルルだ!
     頭の上の相棒は」

青島「みかん侍の青島です、以後お見知りおきを・・」

ヤヨルル「イエローウォーターは
    人々の幸せを守るためにあるのです

    それを奪おうだなんて
    例え許婚だとしても・・・大自然の

ミカルル「おしおきだ


ボウズ「いやいや、とりあえず落ち着きましょう」

桃白姫「はいはいそこまで!桃にも喋らせてね
    出番なさそうだから出ちゃったwテへッ♪
    だってぇ、時間ないし急がなくちゃ」

玉露さん「ようは私達もクイズに参加したいのよ
    勝者がイエローウォーターを手にする事ができる   
    どうかしら?」

ボブ(・・・一体どうなってしまうんだろう)    

ボウズ(困りましたね・・・)



ピプー!


ボウズ(通信機がなっている、暗黒姫様からだ

モヒカン「ん?どうした?」

ボウズ(暗黒姫様の呼び出し・・・島に来ているみたいです

モヒカン「あっそう、じゃぁ行って来いよ
     見張ってるからさ」

桃白姫「モヒカン!せっかくの海なんだから
    一緒に泳ぎましょう☆

ミカルル「桃てめぇ!ずるいぞ!」

桃白姫「ふふん、休憩中です~( ̄ー ̄)ニヤリッ

ボウズ(兄さんも大変なんだね・・・)


              
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          ~海岸裏~

暗黒姫「おぃっす~暑いけど来たぜー」

ボウズ「暗黒姫様、艦内でお休みになられたはずでは」

暗黒姫「あぁ~色々あるし余裕ねぇじゃん、だからな来た!」

ボウズ「ところで・・・・この方たちは?
 

13.jpg

アマリエ「あら、やぁねぇ・・前に会いませんでした?
     アマリエ・イプセンですよ」

ボウズ「そういえば以前、お会いしたような・・」
   
   (左の少女ははなぜチェーンソーを持っているんだろう
   
    アマリエさんは確かライブで見かけたような・・
   
    右の黒い少年はうっすらと笑いを浮かべている・・
   
暗黒姫「へへ、まぁまぁ、今地獄クイズやってんだろ?」

ボウズ「はい、これから解答するところです」

暗黒姫「このクイズ地獄三鬼神にも協力してもらうからよ!
    なぁに三鬼神だけあって、三択問題はお手の物よ!
    そうだろ?」

アマリエ「えぇ、お任せを・・・
    
    私たちはクイズで負け知らずですから

暗黒姫「それにもし奴らが勝ったら力づくで
    イエローウォーターを奪えばいいんだし

    
    俺たちは遊んでやってんだよ
 
       

アマリエ(ふふふ・・・バカな人ね、
     
     利用しているのは私達なのに  
      
     せいぜい働いてもらいましょう・・・

      
     今宵はどんな血が流れるのかしら・・・



アマリエ地獄1


        
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                 ~グリグリ海岸~


ボウズ・トメ「さぁ!皆さん大変おまたせしました!
      遂に第一回暗黒マグネティックウルトラクイズ
      始まりましたー!」

ボウズ・トメ「司会は私ボウズ・トメと!」

ジャスト・モヒカン「ジャスト・モヒカンだ!」

ボウズ・トメ「200メガショックで!!おなじみの
       ネオギオの提供でお送りします!」


ジャスト・モヒカン「天下の往来でホーリーデイズ
         わたし今夜はノーガードってゆー  
         てめぇらに!!!
         涙腺だだもれクイズをプレゼント!」

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ボウズ・トメ「今回挑戦していただくチームは!
   
      スルガからやってきた女剣士、カムイコタンチーム!   
      
      桃と抹茶の相性ははたして合うのか!?
      桃と抹茶チーム! 
    
      印度人と島の住民との不思議な組み合わせ!
      カレーチーム!
      
      そして、暗黒姫親衛隊からも
      ゲスト参戦していただきます!

      地獄からやってきた三鬼神!樹海魔道チーム! 」



全員集合



ジャスト・モヒカン「なんでスルガなのにカムイコタンなんだ?」


ボウズ・トメ「細かい事を気にしてはいけません!
       さぁここでルール説明です!
       ジャストよろしくお願いします!」

ジャスト・モヒカン「よし!任せろ!
         
         簡単に説明するぜ!
         クイズ形式は三択問題!  
         ポイントなんてもんはねぇ!
         サバイバルマッチだ!
         正解し続け、
         最後まで生き残ったチームの優勝だ!

           

ボウズ・トメ「1問でも間違えたチームは
 
       そこで脱落です!       
       
       敗者復活もありません! 」

桃白姫「ちょっといくらなんでも
    厳しすぎなんじゃないの?」 

ボウズ・トメ「申し訳ありませんがこれがルールです」

ミカルル「あたい達はスルガの戦士!
      
     どんな困難にも立ち向かうのみ!」

イディア姫「面白いじゃないか・・受けてたとうぞ♪」


       
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ボウズ・トメ「それでは問題です!!ドン!!!
    
       
       日本三大祭りと言えば?


       ①岸和田だんじり祭り
       ②東映まんが祭り
       ③秋葉原電気祭り 
    

                
   
ジャスト・モヒカン「オラー!
          ほらほら散った散った!!
          ①②③の中から
          正解だと思うパネル
へ行ってくれぃ!」

       
          ・
          ・
          ・

           
         ~①番パネル~            
      
ボウズ・トメ「皆さんパネルが決まったようなので
      
       インタビューしていきたいと思います!」

       まずは①番岸和田だんじり祭りのパネル

       選んだのは、、、
      
       カムイコタンチーム抹茶チームです!
      
       自信はありますか?」


ss_2011_02_10_22_55_13.jpg

ミカルル「普通に考えて①番だろ! 」


ヤヨルル「ボウズ様私あなたを信じてます・・信じてますから

ボウズ・トメ「えっ・・・私を信じても ・・・クイズだし

ヤヨルル「そんな・・グスっ・・

ぼうず33

ボウズ「私を信じる信じないの問題ではないのです

ヤヨルル「そんな・・・私たちいつも一緒だったじゃないですか
     、、、、、私信じてますから・・」


ボウズ「ですから、そういう問題ではなく
    クイズですから、司会者ですから
    それはちょっと、、、、、、、今は
    
    違うと思いますよ」


ヤヨルル「ボウズ様・・・・・(泣)」


桃白姫「あ~ぁ、泣かした~!いけないんだ!

玉露さん「えぇ、ちょっとお灸が必要よね☆ 」 

桃白姫キレ


ボウズ・トメ「ちょ・・・ちょっ!?

      モヒカン!モヒカン!


       
          ・
          ・
          ・



    ~②番パネル~


ジャスト・モヒカン「ボウズの声が聞こえたような気がする・・・
    
          そんでここは②番のパネルだけど
          あんた参加者じゃねぇだろ・・・」

やしの実オヤジ「ノンノン☆参加させてくださぁーい☆
         友達連れてきたんだ~よ♪二人も!
         とてもキュートな、みあちゃんに
         ロシアの怪僧スクリーマー君だ!
        
        
         はっはー☆  」


ss_2011_02_11_00_51_23_20110211094941.jpg

       
          ・
          ・
          ・


 
      ~③番パネル~



いであぃ1

茶々「素敵なサムシング!デゥ!デゥ!デゥ!カモン(⌒∇⌒*)

イディア姫「あなたの大好きな秋葉原~♪サ〇ームセン♪ 」

ボブ(秋葉原って電気街じゃないか・・・祭り関係あるのか・・・)



アマリエ(ふふふ、、、みんなバカね    
    
    オタク超大国日本

     
    にとって秋葉原電気祭り は
     
    日本三大祭りの一つ・・・
     
    東京ゲームショウ
    コミックマーケット
    秋葉原電気祭り
    
    以外ありえないわ!!!
    
    しかし、カレーチームやるじゃない・・・
    

    流石はプリンセス・イディア

いであぃ



ボウズ・トメ「ぐはぁ、何とか逃げてきました・・・
      ふぅ・・・・・・」

ジャスト・モヒカン「よぅ、大変だったみたいだな」

ボウズ・トメ「えぇ・・・・・大変でしたが

       気を取り直していきましょう!!!

       これまでの経過を報告します
       
       ①番パネル、桃と抹茶チーム
               カムイコタンチーム

       ②番パネル・・・・・・ん?

15.jpg

モヒカン「わけ分からんおっさん のとこな
    あぁいつの間にか二人増えたな・・・
    あの娘可愛いなぁ」


???「ボルシチハ最終手段アルヨ!
    マズハラザニアダ!!ハラショー!!


やしの実おやじ「はっはー!ロシアの超人怪僧スクリーマー君!
        そして、とてもキュートなみあちゃんがきたぞー☆」

ボウズ「・・・・・・」

モヒカン「まぁ、、、、、、、いいんじゃねぇの」

ボウズ「③番パネル、カレーチーム
             樹海魔道チーム
        
          以上です!

          
          さぁ!果たして正解は!?
 

       
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          ・
          ・
          ・
          ・
          ・


                ~海岸裏~

16.jpg

暗黒姫「アァァァアアア!!     

    へへへ!!     
    さぁて、どれで行こうか♪ 
    
    
    間違えた奴らはぶっ潰してやるぜ! 


       
          ・
          ・
          ・
          ・
          ・
          ・


             つづく


inndo.jpg

胸の奥のガンディーが 呼びかけてるよ

遠くにいるガンディーが見える

ガンジス川の聖者の行進

流れる聖者のボディー

あなたとの約束を思い出す

Try 慈悲の言葉が 心に響く光

つまづいても 迷っても ガンディーがいるから


エンディング「Yes! I ガンディー」 歌:スマイル印度姫













???「さぁさぁ!言いたい事言っちゃって!!!

    ストレス発散バーニング!

    とうふのぼやきの時間だよ!」



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とうふ「ちーす、毎度おなじみ!プチクロ事とうふっす!」

ニコちゃん「イエェー♪黄色鬼であり

      いつもニコニコ菜の花スミレ」です!

      ニコちゃんって呼んでね~

      この番組ではとうふの相棒なんだよ~」



とうふ「いやぁ、よろしくっす!ここではボヤクよ~

    よし、今日のテーマはもちろん!」


ニコちゃん「イエェー!ふしぎの海の印度姫
       についてだって!!」
 


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ニコちゃん「節分すぎたやないか~♪
     
       ドべし!!! 」

とうふ「はっはー、あたいにも色々あんのよー(汗)」

ニコちゃん「そんなわけで、、、、、
      ふしぎの海の印度姫についてぼやけーー♪

      ぼやく場合は小文字になりまするー」

   

とうふ「うーん、わし、去年ナデ〇アのDVD買ったわけよ
    まぁ子供のころから見てて好きやったんよ

    そんでPTCやってたじゃん
    あぁーナデ〇アやろうかな~って」

ニコちゃん「でも、実際すぐ飽きたやろ?w」

とうふ「いやいやwバスケットシリーズが楽しくて
    そっちに集中してしまったんだ」

ニコちゃん「いいわけはあかんちゅうに♪」 

とうふ「そうそう今回、中編は6、7枚ほどシーン追加しておきました!
    次回もシーンを追加する予定です」

ニコちゃん「リメイクアニメみたいなことしてるね~」

とうふ「まぁ似たようなもんだねw
    去年の八月になんとか連載おわらせたはいいけど
    枚数が足りなくて文字だらけになってしまってねぇ
    本当はいろいろとシーンを追加したかったんだ
    公式にアップできない不具合が発生したんだけど
    まぁなんとか連載を終えることができてホッとしたのは覚えてるよ


ニコちゃん「ふーん♪」
   
 ss_2011_02_11_15_38_28.jpg

ニコちゃん「ほいほい♪時間だよ!
     
       終了♪  」


とうふ「えっ・・・おれの番組なのに?」

ニコちゃん「だってぇ話し聞くの飽きちゃった♪」

とうふ「ノー!なして!キャバ嬢なみに時間にきびしいのね・・・」

ニコちゃん「はい!というわけで次回は

      ふしぎの海の印度姫 後編 お楽しみに♪」


とうふ「バイ!!」

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ふしぎの海の印度姫 前編

                
              印度から不思議な女の子がやってきた
  
            

          ふしぎの海の印度姫はじまるよ!!!



1


       主題歌「イエローウォーター」歌:スマイル印度姫


     弱気な人は嫌いー
  
    ガンジス河裏切らな~い♪
  
    夢見る前にワタシ沐浴したい☆
  
    ココロのガンディーが開いてく導いてく
  
    少しずつの慈悲が勇気を奏で出すの!
  
    いーま君の目にいっぱいの朝日
 
    カレーは永遠の主食さ♪



おpb


              
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           ・
           ・
           ・
           ・




ある海岸沿いの森に一家が住んでおりました
それはそれは平穏な毎日でした
そんなある日の事・・・



ボブ「それじゃぁ、母さんやしの実を採ってくるよ」

茶々「茶々も兄ちゃんと行く~(≧∇≦)」

母「はいはい♪いってらっしゃ~い、頑張ってね」



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           ・



ボブ「さぁて、目ぼしい木はないかな?」

茶々「兄ちゃんー!!

ボブ「茶々大声出してどうしたんだ?」

茶々「人が・・・う・・う」

ボブ「ん?いいから落ち着けって」

茶々「いいから砂浜に来て!!

ボブ「おいおい、、、一体どうしたんだ、、」

 



  タッタッタ(駆け足音)





ボブ「あっ・・・・う・・・・うか


2b


茶々「きゃあ!すげぇ^^わぁい(*^ワ^*)

ボブ「おいおい茶々、近づかない方が・・」

茶々「ねぇねぇ、なんで浮いてるの?

???「・・・・・・

ボブ「集中してるんだろう、そっとしておこうよ」

茶々「きゃっほう♪きゃぁ!!なんか目がぼやけてくる!

3mb

ボブ「コレハ?ジゲンガユガンデルノカ?」

茶々「ニイチャン、ブルブルシテルw」




      
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           ・
           ・
           ・


         一方、その頃・・・

4


ボウズ「暗黒姫様!
    レーダーよりイエローウォーターの反応がありました!
    グルザーリーラール・マハトマ・イディア姫もおられると思います!」

暗黒姫「遂に見つかったか!
    イエローウォーターを手に入れ俺は真の死神になる!    
    場所はどこだ!!」

モヒカン「ハッ!レーダーの反応によれば
     グリグリ海岸付近です!」




暗黒姫「あっ?グリグリ海岸だぁ!?

ボウズ「いかがいたしましょう!」

暗黒姫「おぅ・・・おめぇらだけで行け!
    イエローウォーター奪ってこい!!」

モヒカン「えっ?・・・・暗黒姫様!
     なぜですか!悲願のイエローウォーターが目前だというのに!」

暗黒姫「てめぇら!ノルウェー育ちの俺に南国だぁ・・
    
    あちぃ!!

モヒカン「・・・・へ?」

暗黒姫「聞こえねぇのか・・・・]
  

5.jpg


ボウズ「そりゃないですよ~暗黒姫様

モヒカン「だいたいオレら入社したてなのに二人で実践はちょっと・・

ボウズ「ちょ!?って熱いの大丈夫じゃないですか!」

モヒカン「だよねぇ・・・ホントは大丈夫なんじゃネェの」

暗黒姫「・・・やるときゃやれよ!!行けばわかるぜ!

ゴアァァアァァアァアアアアア!!!

二人「ヒィィィ!いってきます!


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           ・



???「驚かせたようですまなかった
    私の名はグルザーリーラール・マハトマ・イディア
    各地を渡り歩く・・・
    修行人みたいなものじゃな☆」

茶々「うわぁ長い名前だね♪」

イディア「はっはっは、イディアとでも呼んでおくれ」

ボブ「修行かぁ・・・すごいなぁ」

茶々「ねぇねぇどうして浮いてたの?」


7.jpg

イディア「あれはただ浮いてるのではなく
   精神修行の一つ空中浮遊なのじゃよ 
   悟りを開くための修行じゃ

茶々「さとり??

ボブ「へぇ、なんだか難しそうだね」

イディア「なぁに☆簡単に説明すると・・」

    
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           ・


ボウズ「あっ!見つけたぞ!」

モヒカン「ヘッ!レーダーが役にたつじゃん!
     ま!いっちょ!イエローウォーターを奪い取ってやるぜ!」


8.jpg


ボブ「なるほど、よくわかっ・・・」

???「オラー!そこのへっぽこ三人組!
     真夏の島国でホーリーデイズ!
     私、今夜はノーガードって言うてめぇらに!」


???三択問題を叩きつけます!」
 
9.jpg

ボブ「なっ!?なんだ君達はいきなり!
   何者なんだ!


イディア「印度クイズ女王の私に挑戦とはおもしろいじゃないか☆」

ボブ「・・・一体何がおこっているんだ
  よくわからなくなってきた・・・」



ボウズ「私達は謎の暗黒組織!
    あなたがたがクイズに正解した場合、素直に私達は帰ります
    間違えた場合はイエローウォーターをいただきます!」


ボブ「なっ!?理不尽じゃないか!」

イディア「よかろう!その勝負乗った☆」

10.jpg

ボブ「乗るんだ・・・・ノリよすぎでしょ、ん?
  イディアいつの間に帽子を・・・・
  イエローウォーター・・・?」

茶々「わぁい勝負♪勝負♪、イディアちゃんの帽子アメリカンみたい♪」

モヒカン(バカが、俺らの地獄三択クイズにひっかかりやがった!

  

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           ・


モヒカン「おし!問題!ドン!!!

ボウズ「日本三大祭りと言えば?
 
      ①岸和田だんじり祭り
     ②東映まんが祭り
     ③秋葉原電気祭り


モヒカン「今回は最初だから初心者向けだ! 
     タコスケ共!
」  

ボブ(日本ってそんな異国の祭りなんかわかるわけないじゃん・・)


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果たしてイディア達はクイズに正解する事ができるのか!?

謎の暗黒組織とは!?

イエローウォーターの謎とは!?

後編へ続く!!!!!



エンディング「Yes! I ガンディー」 歌:スマイル印度姫


胸の奥のガンディーが 呼びかけてるよ

遠くにいるガンディーが見える

ガンジス川の聖者の行進

流れる聖者のボディー

あなたとの約束を思い出す

Try 慈悲の言葉が 心に響く光

つまづいても 迷っても ガンディーがいるから


inndo.jpg








とうふのぼやき

PTC時代に不定期でやってた「不思議の海の印度姫」です
エンディングは今回、新しく追加しておきました~
やっぱセピアですよねぇ~
まぁ当初はその時期にナディア見てたから服を作ってみて
調子に乗ってwww
連載したら楽しいんじゃないかって思って
でも途中で未解決のまま終わろうとしてたんですが
八月にPTCが終わるって事で
「これまずいんじゃねぇかなぁ、せめて完結しよう」
とまぁ勢いとその場のテンションで作った作品ですわぁ(笑)
前編はそうでもないけど後編は結構笑ったなぁwwww
とまぁとにかく自分で楽しんで作った作品です
前編見てくれてありがとうございます!
でわでわ次回は後編です~

ではまた!
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